【墓所壇】とは
お仏壇・墓石・埋葬供養を一体化させた、永代供養付室内陵墓です。
新しい手元供養としての「仏具」です。
・「高額」のお墓や「遠く」の墓所は必要ないと考える方
・散骨、樹木葬との組み合わせをお考えの方
・お墓の承継者がいない方
・体力的、年齢的にお墓参りが困難な方
・お墓があっても手元で供養したい方など
【手元供養とは】
亡くなられた方のご遺骨を、
身近に置いて供養をすることです。
葬送は自分で決める時代です。
〜葬送は、‘自分らしさを演出すればいい’と考えるようになりました。
〜お墓は、残される家族に‘負担のかからない形式’がいいと考えました。
この2つの問題を、家族みんなと話すことが自然な姿の時代です。誰がいつ‘死に直面するか’は、なかなか分かりません。そのとき迷うよりも、私たちは人間 として生きているうちに、現世から来世に渡る方法を自分で決めておくことが、ひいては残される家族にとってもありがたい決心であると思います。
私たちは健康なときにこそ、自分のために、また家族のために、「葬送とお墓」について考え、自分の意思に従ってより良い選択をしたほうが良いと思うのです。
お墓のいろいろ
・代々墓…墓地でよく見られるお墓です。代々に引き継がれるお墓です。
・合同墓…一つの碑の下に、多くの方のご遺骨を納めるお墓です。
・自然墓…海・山への「散骨」もあれば、「樹木葬」というお墓もあります。
・室内墓…墓所壇、ペンダントのように手元供養が行えるお墓です。
大きく分けますと、上記の4つが現在私たちが選択できる「お墓選び」です。
この中から、新しい組み合わせもございます。例えば、散骨と墓所壇です。
どんどん変わる'葬儀の在り方'と'家族への思い'
いままで
・日本の慣習は曲げない
・葬儀専門者は正しい
・世間体もある
・故人に恥をかかせたくない
これから
・慣習より'自分の気持ち'
・葬儀のことは'自分で決める'
・世間体よりも'家族'が一番
・家族は'故人の遺志'に従う